2014年02月10日
週初ですが、怖い話を・・・。
おはようございます、室長です。
昨日は都知事選とソチ五輪のニュースばかりで、
米国の債務上限に関する議会の動きについて何ら情報が入ってきませんでした。
週明け朝一のニュースで少しは触れるのかと思っていたのですが、何もありません。
どうなっているんでしょうか?
グローバル金融で何が起きているのか?
以下は関連するであろう具体的な事実です。
●ロンドンにあるJPモルガン欧州本社の副社長が自社ビルの33階(高さ約150m)から飛び降り自殺をした。
●ドイツ銀行の元幹部がロンドンのサウスケンジントンの自宅で首を吊って死亡した。
●スイス・レインシューランス社(銀行)のコミュニケーション・ディレクターが死亡しているのが判明、死因は公表されてない。
●1929年の世界大恐慌時には1616行の銀行が破綻、2万社以上の企業が倒産、その直後に20人の銀行家が自殺、
さらに、100人の金融関係者が自殺をしている。
●ロシアの大手銀行が来週末まで預金者の現金引き出しを禁止した。
●現在、複数の国々で、預金者が銀行からお金を自由に引き出せないようになっている。
●ドイツ中央銀行は、ユーロ圏で緊急支援が必要な破綻寸前の国々に対し1度限りの富裕税を課すことを提案している。
●IMFも同じような事を提案していて富裕層に対する10%の課税で、ユーロ圏の15か国の経済が2007年以前に戻ると言っている 。
●アメリカ国内の銀行10行以上が2月15日~16日にかけて「非常演習」を行うことを発表している。
その間は、銀行業務や一部の現金取引に大幅な制限が課せられる模様。
前の記事でNYの株式相場が世界恐慌時と同じ動きをしていて、
2月14日にリーマンショック以上の暴落が予想されると書きましたが、
それを証明するかのように、金融界に何らかの異変が起きている感じがします。
日本のマスコミが一切触れないニュースがとても気になるのです。
Posted by miyapake at 08:59│Comments(0)
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